タクシー業務管理システム ハイウェー for Windows

対応OS:Windows 10 ・ 8 ・ 7 ・ Server2012 ・ Server2008 受賞アイコン 第17回高知県地場産業奨励賞・受賞
 タクシー業務管理システム ハイウェー for Windows は、タクシー業者ハイヤー業者代行業者向けの専用ソフトウェアです。タクシーハイヤー事業者の主要な業務である未収金管理売掛管理輸送実績管理営業管理給与計算の3大業務を汎用のパソコンで処理可能なパッケージソフトウェアです。 使い易さ、コストパフォーマンスに優れたソフトウェア製品として、日本全国のタクシーハイヤー業者に多くの導入実績を持ちます。製品は売掛管理輸送実績管理給与計算の3本構成になっていますが、必ずしも全製品同時導入の必要はなく、各々単独あるいはいずれか2製品組み合わせてご購入・運用も可能となっています。オプション・ソフトウェアとして勤怠管理年末調整口座振替メーター連動LAN対応版があります。適用業種となるタクシー業ハイヤー業代行業の事業規模は、中小規模の事業者が最適です。
  なお、この製品の姉妹品としてバス業者向けの貸切バス業務管理システム ハイウェー.ばす for Windowsがあります。
 =>都道府県別の導入実績はこちらです。
 =>お客様のニーズに応えたカスタマイズも可能です。

 =>【NEW】個人番号(マイナンバー)管理機能の詳細はこちらです。


導入事例 商品構成 プログラム構成 動作環境 ソフトウェア仕様 バージョンアップ
価格 カタログ 体験版 サプライ商品 出力帳票サンプル FAQ

導入事例1

導入事例1
 (株)Aタクシーは、車両台数約30台の中小規模のタクシー会社です。
営業エリアが地方のため固定客も多く、売上に占める未収の割合も比較的高いので売掛管理(未収金管理)が重要です。また、陸運局への提出義務もある為、輸送実績管理も必須となります。 そこで、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの「売掛管理」および「輸送実績管理」をセットで導入する事にしました。当社の事務の担当者は1人なので、標準のスタンドアロン版を導入し1台のパソコンで運用します。

導入事例2

導入事例2
 Bハイヤー(株)は、中堅タクシー会社です。 未収売上も多く売掛管理も重要ですが、乗務員別輸送実績と関連づけた煩雑な給与体系となっており、毎月の給与計算に多くの時間を要していました。そこで、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの「売掛管理」・「輸送実績管理」・「給与計算」・「勤怠管理」・「年末調整」を導入し、”勤務データ変換プログラム”を用いて、乗務員の輸送実績(営業)データや勤怠データと給与計算における勤怠データとの連動を実現し、事務作業の大幅な省力化を達成できました。

導入事例3

 C観光(株)は、タクシーと貸切バスの2つ部門を持つ中堅企業です。 既に導入済みのN社製タクシー・メーターの営業データや未収金データを自動的にパソコンの方に取り込み、パソコン側で輸送実績管理や売掛管理を行う計画です。調査の結果、タクシー・メーター側ジャーナル・データのデータ変換が出来そうです。そこで、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの「売掛管理」、「輸送実績管理」、「給与計算」の3本構成にプラスして、オプション・ソフトの「メーター連動」も導入しました。

導入事例4

 (株)D交通では、2台のパソコンを導入して事務処理をコンピュータ化する計画です。1台のPCは「売掛管理」、「輸送実績管理」、「勤怠管理」に使用し、もう1台のPCは「給与計算」に用いる予定です。社内LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を構成し、給与計算用パソコンは各乗務員の個人情報保護の観点からも、一般の乗務員の立ち入らない別の場所に置きます。そこで、タクシー業務管理システム ハイウェー for WindowsのLAN対応版を導入し、これらの要求を実現することにしました。

導入事例5

 複数の営業所を持つ(株)E自動車は、遠隔地にある各営業所でデータ入出力を行い、サーバー用PCを設置した本社にて総括業務を行うシステム構成を希望しています。そこでインターネットVPN(注1)の利用とタクシー業務管理システム ハイウェー for WindowsのLAN対応版の導入により実現することにしました。
注1)VPN(Virtual Private Network)とは、インターネットを利用して企業の拠点間を相互接続する技術の一つで、あたかも専用線のようなセキュリティの高い通信を可能にします。

カスタマイズ(顧客別特別仕様)


タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsは、標準仕様の製品をパッケージ・ソフトウェアとして販売しておりますが、各お客様のご要望に添った仕様変更(カスタマイズ)も承っております。標準価格とは別に料金が発生しますが、各お客様の業務内容に最適なソフトウェア仕様に変更できます。現在までに以下のようなカスタマイズ事例を承っております。

●事例1)お客様にてご使用中の専用帳票(請求書、給与明細書など)の様式に合わせたソフトウェアの仕様変更。
●事例2)お客様のご要望に基づいて、標準仕様にはない各種出力帳票の追加作成。
●事例3)領収証発行機能プログラムの追加。
●事例4)標準仕様にはない輸送実績項目の追加、または項目内容の改変。
●事例5)チケット・データのデータ・エクスポート機能追加。
●事例6)勤怠管理において、勤務割り計画表に基づく出退勤データ入力を可能に。

上記以外にも多くのカスタマイズ事例が存在します。詳細については弊社までお問い合わせ下さい。
=>弊社製品ご購入前のカスタマイズに関するお問い合わせ
=>弊社製品をご利用中の場合のカスタマイズに関するお問い合わせ
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タクシー業務管理システム ハイウェー for Windows の商品構成

概要  タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsは、「売掛管理」、「輸送実績管理」、「給与計算」という3種類の、それぞれ単独でも使用可能な商品(製品)で構成されています。売掛管理のみ、あるいは売掛管理+輸送実績管理、あるいは売掛管理+輸送実績管理+給与計算など3種類を自由に組み合わせてご利用いただけます。
これらの3つの基本的な商品に付加してご利用いただけるオプション・ソフトを4種類準備しております。「口座振替」は売掛管理のオプション・ソフトであり、「年末調整」は給与計算のオプション・ソフトです。また「勤怠管理」は輸送実績管理および給与計算のオプション・ソフトです。さらに「メーター連動」は売掛管理および輸送実績管理のオプション・ソフトとなっています。
商品の導入時期に関しても、初期に「売掛管理」のみご利用いただき、パソコンでの業務管理に慣れてこられた段階で、「輸送実績管理」や「給与計算」を追加して導入されるといった方法ももちろん可能です。
タクシー業務管理システム・商品構成概要図
<商品構成概要図>
 タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsのご利用形態という面から見ると、スタンドアロン・タイプとLANタイプの2つがあります。
スタンドアロン型の典型的な例は、1台のパソコンで当ソフトウェアを利用される場合です。あるいは、2台以上のパソコンを使用する場合でも、データの共有が行われず、それぞれのパソコンのデータが独立しています。
一方、LAN型では2台以上のパソコンを設置し、かつデータの共有化を行います。例えば、右図のように3台のパソコンでLAN( ローカルエリアネットワーク)を構成し、データの共有化を図った上で1台目のパソコンで売掛管理を、2台目のパソコンで輸送実績管理を、3台目のパソコンで給与計算を別々の作業者が同時に処理できます。給与計算のような個人情報の守秘義務のある処理は、LAN接続された別部屋のパソコンで特定の作業者が行うといった事が可能になります。
LAN対応版のイメージ
<LAN対応版の使用例>

売掛管理 タクシー業務管理システムの請求書印字例
<各種請求書の印字例>
 使い易さで定評のある「売掛管理」。未収金(売掛債権)の回収業務も簡単・確実・迅速
 タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの基本商品の一つである「売掛管理」は、未収金売掛債権)の管理業務をコンピュータ処理するためのソフトウェアです。日々の乗務日報から発生日付、乗車地、降車地、未収料金、チケットNoなど未収金管理に必要なデータを入力します。入力選択項目として、無線No.、乗降車時刻、乗車人数、通行料金等、割引金額、走行距離など多くの項目が準備されており、貴社の業務内容に応じて選択することができます。また未収金(売掛金)に対する入金が発生した場合は、入金データの入力を行います。
未収金(売掛債権)の回収業務を円滑に行うために、請求書や請求一覧表をはじめ、売掛残高一覧表、売掛残高照会、売掛明細表、入金明細表、未収金・入金日計表、営業所別未収金一覧表などが利用できます。
また売掛金回収のために重要な請求業務ですが、毎月の締め日毎の請求書発行はもちろん、顧客の締め日とは無関係に随時請求書の発行が可能です。請求書の発行は、対象月度・締め日を指定する「月度方式」と任意に対象期間を指定する「期間方式」を選択できます。請求書用紙は、弊社オリジナルの複写連続紙やレーザープリンタ用単票紙の他に汎用コピー用紙も使用できます。

輸送実績管理  営業データ入力フォームのカスタマイズ機能で貴社に最適な輸送実績管理

輸送実績データ入力画面(個別入力形式の例)↑

輸送実績データ入力画面(一覧入力形式の例)↑
 タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの3本柱の一つ「輸送実績管理」は、日々の営業データを基に乗務員別や車両別などの輸送実績の管理を行うソフトウェアです。定期的に管轄の運輸支局に報告する義務のある輸送実績報告書作成にも、この「輸送実績管理」プログラムを利用します。
輸送実績の管理項目は、タクシー(ハイヤー)業や代行業など業態により、また営業地域により微妙に差異があります。その為、弊社製タクシー業者向けソフトウェアでは、営業データ入力項目や入力画面フォームを初期設定にてカスタマイズできる仕様になっています。入力画面のカスタマイズはウィザード方式により簡単に設定も可能です。入力画面フォームは、右図2例のように1画面で1件分の営業データを入力する「個別入力形式」(右上図)と1画面で複数の営業データを入力する「一覧入力形式」(右下図)を選択できます。 また、入力項目に関しても走行キロ(q)、実車キロ、乗車回数、・・・など必須項目以外に選択可能な項目として、爾後回数、迎車回数(料金)、貸切回数(距離・料金)、身障割引回数(人数・割引額)、燃料、オイル、運収、納金額・過不足額、勤怠項目、遠距離回数・指数、高齢者回数・指数、早期予約回数、一般予約回数、ワゴン予約回数、深夜早朝割増回数、電話回数、身障者指数、クーポンなどがあります。さらに、入力作業をより迅速に行えるように、回数と距離のいずれを先に入力するか、あるいは走行キロと実車キロのいずれを先に入力するかなど貴社の乗務日報の様式に添った入力画面を構成できます。
一方、出力帳票としては営業日報車両別輸送実績表車両別輸送月報・年報乗務員別輸送実績表乗務員別輸送月報・年報乗務員別勤怠実績表乗務員別勤怠月報・年報営業所別売上一覧表日付・曜日別営業報告書前年同月対比輸送実績表などを準備しており、営業データの乗務員別分析や車両別分析が容易に実施できます。
オプションで提供されている「勤怠管理」を導入されたお客様は、この輸送実績データ入力時に同時に勤怠データを入力するよう選択もできます。
給与計算
タクシー業務管理システム 給与体系設定画面例
<給与体系設定画面の例>↑

<勤務データ変換の画面例>↑
 タクシー業界固有の煩雑な給与体系にも算定式組み込みで対応。勤務データ変換により給与・勤怠データ入力作業の省力化
 一般的に、タクシー会社の給与体系は複雑な勤務体制や歩合給などにより非常に煩雑な体系になっています。例えば、歩合給の計算において、A社の例では
水揚げ金額 歩合給の計算式
30万円未満 (水揚げ)×30%
30万円以上40万円未満 (水揚げ)×40%
40万円以上 (水揚げ)×50%
のようになっています。また、歩合給一つ取り上げても、各社各様の算定式を利用しているのが現状です。よってタクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsでは、業界固有の煩雑な給与体系にも対応可能なように、給与・賞与の各項目毎に算定式を自由に設定できるようになっています。算定式は固有の識別子を利用し演算子や関数を用いて、半角300文字以内で組み立てます。
例えば、上記A社の歩合給の場合、水揚げの識別子をA06とすると
歩合給の算定式=IF(A06<300000,A06*0.3,IF(A06<400000,A06*0.4,A06*0.5))
のように設定できます。
また、標準で勤怠14項目、支給20項目、控除24項目を利用でき、それぞれの項目名も全角4文字(半角8文字)以内で自由に設定できます。その他、勤怠項目に関しては、表示桁数を整数部、小数部それぞれ設定可能です。支給項目については、項目毎の税区分(課税・非課税)の選択が可能。さらに全項目の入出力属性(入出力対象・表示のみなど)を設定可能です。 「給与計算」に関連するオプション・ソフトとして、「年末調整」と「勤怠管理」があります。
 「給与計算」と同時に「輸送実績管理」または「勤怠管理」を導入していただいた場合、「勤務データ変換」プログラムを利用して、給与計算・勤怠データ入力作業の大幅な省力化がはかれます。これは汎用の給与計算ソフトでは対応しにくい機能で、タクシー業者向けに特化した「ハイウェー for Windows」ならではの便利な機能と言えます。
「勤務データ変換」を実行する前に、「輸送実績管理」や「勤怠管理」における営業データ項目や勤怠データ項目と、それに対応する「給与計算」における勤怠データ項目の対応表を作成します。この対応表に基づいて勤務データ変換を自動的に行います。
具体的な例として、『営業データの中の税抜き合計売上金額のうち、勤務区分が有給休暇以外のデータを給与計算の売上金額(水揚げ)に変換する』というような利用方法があります。

勤怠管理
 給与計算と同時使用で威力発揮の勤怠管理。勤怠項目別に計算式を組み勤務パターンを容易に構成できます。
 「勤怠管理」は、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsのオプション・プログラムの一つで、乗務員(従業員)の勤怠管理を行います。勤怠項目名、属性(各勤怠項目毎の集計単位で、時刻・時分・時間・分・回数)、勤務区分名称を登録した後、計算式を組み込み勤務区分別の勤務パターンを構成できます。よって、タクシー業界固有の煩雑な勤務パターンにも対応可能です。
「輸送実績管理」の営業データ入力時に、同時に勤怠データも入力するよう選択できます。(右図参照)
また、「給与計算」と共に使用すると、「勤務データ変換」プログラムにより、勤怠データを給与計算の勤怠項目に反映でき便利です。
出力帳票としては、「勤怠一覧表」、「勤怠実績表」、「勤怠月報・年報」があります。「輸送実績管理」と同時使用の場合、「乗務員別勤怠実績表」や「乗務員別月報・年報」にも勤怠データが反映されます。
タクシー業務管理システム 勤怠管理
<営業データ入力時に勤怠データも入力する例>

年末調整
<年末調整・源泉徴収票の画面表示例>
 乗務員(従業員)の年間給与に対する源泉徴収税額の過不足額精算も「年末調整」で楽々
 「年末調整」は、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsのオプション・プログラムの一つで、乗務員(従業員)に支払った1年間の給与に対する源泉徴収税額の過不足額の精算を行います。「給与計算」とセットで運用する必要があります。
「年末調整」は、次のようなプログラムで構成されています。
●年末調整 初期設定    ●役職名台帳
●年末調整データ変換
(従業員台帳データと給与データから年末調整用データを自動生成します。)
●年末調整データ入力
(従業員毎に年税額や過不足額を計算します。)
●源泉徴収票作成     ●源泉徴収簿作成
●年末調整一覧表作成  ●還付金金種別一覧表作成
●年末調整データ更新

個人番号管理機能
タクシー業務管理システム 個人番号管理機能設定画面
<従業員扶養台帳設定画面>

<個人番号管理機能画面>
【NEW】タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsの「給与計算」と、 そのオプションの「年末調整」に連動した、個人番号(マイナンバー)管理が可能です。
平成28年からの給与支払報告書など、行政手続きにマイナンバーが必要となりました。
マイナンバーは特定個人情報になるため、厳重に管理をしなければなりません。
そのため、ハイウェー for Windowsにマイナンバーの取り扱いに必要な
セキュリティ機能がある管理機能を備えましたので、自社での管理も安心です。

<主なセキュリティ機能>
●マイナンバーのデータベースを暗号化
●システムとマイナンバーのデータベースを分離
◎万が一どちらかのデータが流出したとしても、
データを読み取られる心配はありません。


またマイナンバーの印字が必要となった、新しい源泉徴収票の出力にも対応しております。
●国税様式(複写用紙)  ●ヒサゴ用紙(各種類)   ●汎用紙(A4サイズ)

左図上の従業員扶養台帳にて、従業員の配偶者・扶養親族を登録します。
マイナンバー登録は個人番号管理機能へのログインが必要となっておりますので、
特定の管理担当者しか操作できないようにすることが可能です。

左図下の個人番号管理機能では、下記の処理ができます。
●ログイン情報(ユーザー名またはパスワード)の変更
●ログイン日時や操作内容を記録した操作履歴の閲覧や印刷
●他のパソコンへのマイナンバーデータの移行
●マイナンバーデータの削除

メーター連動
 「メーター連動」は、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsのオプション・プログラムの一つで、タクシー・メーター側で集計したデータ(CSV形式などのテキスト・データ)をパソコン側のデータ・ベースにデータ変換します。営業日報を手入力する場合に比べ大幅に時間短縮できます。車両No、乗務員コード、地区コードの対応表を作成し、パソコン側とタクシー・メーター側のデータを対応させます。 メーター連動の実績のあるタクシー・メーター会社は、矢崎総業(株)(株)ニシベ計器製造所二葉計器(株)などです。(敬称略)
タクシー業務管理システム ネーター連動

口座振替 タクシー業務管理システム 口座振替  「口座振替」は、タクシー業務管理システム ハイウェー for Windowsのオプション・プログラムの一つで、顧客毎の売掛債権を顧客別の銀行口座から貴社の指定銀行口座に振り替える方法により売掛金の回収を行うシステムです。口座振替の対象となる顧客については、取引銀行や口座番号など口座振替に必要な情報を顧客台帳に登録しておきます。そして毎月請求書発行後に金融機関に提出するための「口座振替依頼書」や「口座振替ファイル」を作成します。この場合のファイルは次の2つの仕様に対応しています。
1)全銀協統一仕様
2)ゆうちょ銀行 自動払込仕様
※ゆうちょ銀行以外の銀行では、1)全銀協統一仕様を使用します。ゆうちょ銀行については、ゆうちょ銀行との口座振替契約時に1)全銀協統一仕様か2)ゆうちょ銀行仕様を選択し、返却データもエラーのみか全データを選択しますが、いずれのパターンでも設定にて対応可能です。
また金融機関から口座振替結果のセットされたファイルが返納されてきた際には、「口座振替一括入金処理」により口座振替の対象となる顧客について、一括で入金処理を行えます。
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